高校数学で赤点を回避する方法|最短で点数を上げるコツを解説!
こんにちは!はやとです!
今回は「高校数学で赤点を回避するための方法と、最短で点数を上げるコツ」を具体的に解説します!
「次のテストで赤点取ったら追試になる」
「時間がないのに数学が全然わからない」
そんな切迫した状況に追い込まれている高校生に向けて
まず最初に伝えたいことがあります。
数学の赤点回避は、正しい方法で集中して取り組めば、残り時間が少なくても十分に間に合います。
重要なのは「残り何日あるか」よりも「残り時間で何をするか」です。
テスト3日前でも、1週間前でも、今すぐ実践できる内容を優先順位つきで紹介していきますので、ぜひ最後まで読んで、今日から動き出してください!

赤点回避に最低限の戦略
赤点回避のために重要なのは、「全部わかろうとしないこと」です。
時間が限られているときに、全問正解を目指そうとすると、結果的に何もできないまま本番を迎えることになります。
赤点回避に必要なのは「満点」ではなく少なくとも「30〜40点以上」です。
そのために取るべき戦略は、「確実に点が取れる問題に集中して、確実に得点すること」
以下では、その具体的な方法を5つのステップで解説します。
赤点回避策① 範囲を絞り込む
「何が出るか」を把握することが赤点回避の第一歩
高校数学の赤点を回避するための最初のステップは、「テストに何が出るかを正確に把握する」ことです。
闇雲に全範囲を復習しようとすると、時間が足りなくなります。
限られた時間を最大限に活かすためには、出題される可能性が高い内容に絞って勉強することが必要です。
出題範囲を絞り込む方法
出題範囲を正確に把握するために、以下の情報を集めましょう。
- 先生から配布されたテスト範囲表を確認する
多くの場合、定期テストの2〜3週間前に範囲表が配布されます。どの単元のどの部分が出るかを確認しましょう。 - 授業のノートを見直して「先生が強調した部分」を特定する
授業中に先生が「ここは大事」「テストに出るかもしれない」と言った箇所には印をつけておきましょう。 - 過去のテストを確認して出題パターンを把握する
同じ先生が作るテストは、出題のパターンや形式が似ていることが多いです。過去問があれば必ず確認しましょう。 - 教科書の章末問題・確認問題を確認する
教科書の章末問題はテストに出やすいパターンが集まっています。
出題パターンを「3種類」に分類して優先度をつける
出題範囲が把握できたら、以下の3種類に分類して優先度をつけましょう。
- Aランク(必ず出る・確実に得点すべき問題)
基礎的な計算問題・教科書の例題レベルの問題。赤点回避にはこれだけで十分なことも多い。 - Bランク(出る可能性が高い・余裕があれば対策する問題)
応用問題・章末問題レベル。赤点回避を超えて50〜60点を目指す場合に対策する。 - Cランク(難問・時間がなければ後回し)
難易度の高い証明問題・発展問題など。赤点回避が目標の場合は後回しでOK。
赤点回避が目標なら、まずAランクの問題を完璧に解けるようにすることを最優先にしましょう。
赤点回避策② 例題だけ完璧に
教科書の例題が赤点回避の最強ツール
高校数学の定期テストで赤点を回避する方法として、最もコストパフォーマンスが高いのが「教科書の例題を完璧にすること」です。
なぜ例題が最強ツールなのかというと、定期テストの問題の多くは教科書の例題・練習問題をベースに作られているからです。
複雑な応用問題も、分解すると教科書の例題の組み合わせになっていることがほとんどです。
つまり、テスト範囲の例題を全問自力で解けるようになるだけで、赤点回避に十分な点数が取れる可能性が高いのです。
例題を「自力で解ける」状態にする手順
教科書の例題を完璧にするための手順は以下の通りです。
- テスト範囲の例題をすべてリストアップする
まず「何問あるか」を把握します。10〜20問程度なら、短期間で対策できます。 - 例題を解説を見ながら解く(理解しながら写す)
ただ写すのではなく「なぜこのステップが必要か」を意識しながら進めましょう。 - 解説を閉じて、自力で例題を解く
解けなかった問題には×をつけ、もう一度解説を見てから再挑戦します。 - ×の問題だけを繰り返す
全問○になるまで繰り返します。「見ればわかる」ではなく「自力で解ける」が目標です。
例題を仕上げる際の注意点
例題を仕上げる際に注意すべき点をまとめます。
- 途中式を省略しない
答えだけ確認するのではなく、解き方のプロセスを全部書く習慣をつけましょう。テストでも途中式が採点対象になることがあります。 - 「見ればわかる」で終わらせない
解説を読んでわかった気になっても、教科書を閉じると解けないケースがよくあります。必ず「自力で解く」過程を踏みましょう。 - 類題も1〜2問は解く
例題が解けるようになったら、その直後の「練習問題」を1〜2問解いて定着を確認しましょう。
一般的なケースとして、テスト3日前から例題だけに集中した結果、赤点ラインを15〜20点上回った、という経験をする生徒は珍しくありません。
赤点回避策③ 過去問・小テストを最大に活用
過去問の活用が高校数学の赤点回避を最短で実現する
高校数学の赤点を回避するための方法として、「過去問・過去の小テストを最大限活用すること」が非常に効果的です。
同じ先生が作成する定期テストは、問題の形式・難易度・出題のクセが似ていることが多いです。
そのため、過去のテストを分析することで、今回のテストに出やすい内容を予測できます。
過去問・小テストの活用方法
- 過去のテスト(2〜3回分)を集める
自分の過去のテストが手元にない場合は、友人や先輩から入手できることもあります。 - よく出ている問題のタイプを特定する
「毎回二次関数の最大・最小が出ている」「三角比の計算問題が毎回ある」など、出題パターンを把握します。 - 過去問を実際に解く
過去問を時間を測って解くことで、本番の練習にもなります。 - 授業中の小テストを見直す
小テストの問題は定期テストに出やすいパターンが集まっています。小テストで間違えた問題は優先的に復習しましょう。
先生への「質問」も立派な赤点回避の方法
「テストに何が出ますか?」と直接聞くのは難しいかもしれませんが、「この例題はどのくらい重要ですか?」「この問題のポイントはどこですか?」という形で先生に質問することは非常に有効です。
先生に質問することで、重要なポイントを直接教えてもらえる可能性があります。
また、授業後や放課後に積極的に質問することで、わからない部分を解消することもできます。
「質問しに行くのは恥ずかしい」という気持ちもあるかもしれませんが、赤点回避という目標のためなら、積極的に活用するべき手段です。
赤点回避策④ 点が取れる問題を確実に
「全問解こうとする」ことが赤点の原因になる
高校数学で赤点を取ってしまう生徒の多くが陥るパターンに、「すべての問題を解こうとして、結果的に何もできなくなる」というものがあります。
難しい問題に時間をかけすぎて、自分が解ける問題まで時間が足りなくなってしまうのです。
赤点回避のためには、まず「自分が確実に解ける問題を確実に得点する」という考え方が最重要です。
「点が取れる問題」を先に仕上げる優先順位
テスト勉強において、以下の優先順位で問題を仕上げましょう。
【優先度①:計算問題・基礎問題】
計算のみで解ける問題・教科書例題レベルの問題は、赤点回避において最も確実に点が取れる問題です。
テスト範囲の計算問題・基礎問題を徹底的に練習しましょう。
【優先度②:解法パターンが決まっている問題】
「この形の問題はこの手順で解く」というパターンが決まっている問題は、パターンを覚えるだけで得点できます。
教科書の例題がこれに当たります。
【優先度③:応用問題の前半部分】
複数の設問((1)(2)(3))がある問題は、前半の設問((1)(2))が比較的易しいことが多いです。
難問の後半部分は飛ばしても、前半だけ正解することで部分点を獲得できます。
【優先度④:難問・証明問題】
赤点回避が目標の場合、難問・証明問題は最後に時間が余った場合にのみ取り組みましょう。
「捨て問題」を決める勇気も赤点回避の方法のひとつ
テスト勉強において「捨て問題(取り組まない問題)」を事前に決めることも、赤点回避のための有効な戦略です。
難易度が高い問題に限られた勉強時間を使うよりも、基礎問題を完璧に仕上げることの方が、確実に点数につながります。
「1問5点の難問を1問得点するより、1問5点の基礎問題を3問確実に得点する」という考え方です。
赤点回避策⑤ 計算ミスゼロ
計算ミスが赤点を招く大きな原因になる
高校数学の赤点を回避するうえで見落とされがちな重要ポイントが、「計算ミスの削減」です。
「解き方はわかっているのに計算で間違えて点を落とした」というケースは、数学のテストで非常に多く起きています。
計算ミスを1問減らすだけで3〜5点の変化が生まれることもあります。
赤点ラインが30点であれば、計算ミスを2〜3問減らすだけで赤点を回避できる場合があります。
計算ミスが起きやすい場面
計算ミスが特に起きやすい場面を把握しておきましょう。
- 符号(プラス・マイナス)の扱い
- 分数の計算(通分・約分)
- 根号(√)を含む計算
- 因数分解・展開の計算
- 式の変形(移項・両辺に同じ数をかける)
計算ミスを減らすための具体的な方法
- 途中式を省略しない
「頭の中でできる」と思っても、必ずノートに書きましょう。省略したところにミスが生まれます。 - 答えを出した後に「検算」する習慣をつける
特に方程式・不等式の問題では、求めた答えを元の式に代入して確認する習慣が有効です。 - 計算練習を毎日少量行う
計算の正確さはトレーニングで向上します。毎日5〜10分の計算練習を習慣にしましょう。 - よく間違える計算パターンを記録する
自分がどこでよく間違えるかを把握して、意識的に注意するだけでミスが減ります。 - テスト本番では「丁寧に書く」ことを意識する
焦りから字が乱れると、自分の書いた数字を読み間違えてミスが増えます。丁寧に書くことを意識しましょう。
赤点回避のための最短スケジュール
残り7日で赤点を回避する方法
テストまで1週間(7日)ある場合は、比較的余裕を持って対策できます。
以下のスケジュールを参考にしてください。
| 日数 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 7日前 | テスト範囲の確認・出題パターンの特定・Aランク問題のリストアップ | 30〜60分 |
| 6日前 | 教科書例題(前半)を解説を見ながら確認→自力で解く | 60〜90分 |
| 5日前 | 教科書例題(後半)を解説を見ながら確認→自力で解く | 60〜90分 |
| 4日前 | 例題の解き直し(×だった問題を中心に) | 60分 |
| 3日前 | 過去問・小テストを解く。間違えた問題を記録 | 60〜90分 |
| 2日前 | 間違えた問題の解き直し。Bランク問題に余裕があれば挑戦 | 60〜90分 |
| 前日 | 全範囲の例題を「速く正確に解く」練習。計算問題の確認 | 60分 |
残り3日で赤点を回避する方法
テストまで3日しかない場合は、Aランク問題(例題・基礎問題)に絞って集中的に対策しましょう。
| 日数 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 3日前 | テスト範囲の確認+教科書例題を全問「解説を見ながら」確認 | 90〜120分 |
| 2日前 | 例題を解説なしで全問自力で解く。×の問題を繰り返す | 90〜120分 |
| 前日 | ×の問題の最終確認+計算ミスをしやすい箇所を重点的に練習 | 60〜90分 |
残り1日(前日)で赤点を回避する方法
テスト前日しか時間が取れない状況は非常に厳しいですが、それでもできることはあります。
前日1日での赤点回避のための最優先事項は以下の通りです。
- 教科書のテスト範囲の例題を「解説を見ながら」全部確認する(2〜3時間)
- 特に簡単な計算問題・基礎問題だけを自力で解く(1時間)
- 過去問や小テストを確認して、よく出るパターンを頭に入れる(30〜60分)
前日は「新しいことを覚えようとしない」ことが重要です。
すでに少しでも見たことがある内容を確認・強化することに集中しましょう。
また、睡眠は必ず取るようにしてください。
睡眠不足の状態でテストに臨むと、知っていることも思い出せず、計算ミスも増えます。
深夜まで勉強するより、適切な睡眠を取った状態でテストに臨む方が点数は高くなる可能性があります。
テスト本番での戦略
テスト当日にできる赤点回避のための行動
勉強だけでなく、テスト本番での取り組み方も赤点回避に大きく影響します。
以下の戦略を本番で実践しましょう。
問題を解く順番を決める
テスト本番では、すべての問題をざっと見渡してから解き始めることをおすすめします。
全体を確認することで、以下のことができます。
- 「自分が解けそうな問題」と「難しい問題」を事前に把握できる
- 時間配分の目安を立てられる
- 難問で時間を取られるリスクを減らせる
解く順番は以下を参考にしましょう。
- 確実に解ける計算問題・基礎問題から始める
- 次に標準問題に取り組む
- 難問は最後に残った時間で対処する
1問に詰まったら「いったん飛ばす」
解いていて詰まった問題があったら、その問題に5分以上かけずに次の問題に進む判断が重要です。
1問に固執して残り時間が少なくなると、本来解けるはずだった問題まで解けなくなります。
一通り解き終えてから残った時間で詰まった問題に戻る、という流れが理想的です。
部分点を意識する
完全に解けなくても、途中式や方針だけ書いておくことで部分点がもらえることがあります。
「わからないから何も書かない」のではなく、わかるところまでの途中式、解法の方針(「二次方程式を解けばよい」など)を書いておきましょう。
白紙で出すより、途中まで書いた方が確実に得点できる可能性があります。
見直しの時間を確保する
テスト終了5〜10分前には問題を解き終えて、計算ミスの確認に充てる時間を確保しましょう。
見直しの際は、答えだけを確認するのではなく、途中式の符号・計算が正しいかをチェックします。
特に以下の点を重点的に確認しましょう。
- 符号(+・−)の間違いがないか
- 文字式の計算が正しいか
- 答えの単位や形式が正しいか(分数のままか、小数か)
- 問いに対して正しく答えているか(「xの値」を求めているのにyの値を書いていないか)
赤点を回避した後に取り組むべき数学の勉強法
赤点回避は「ゴール」ではなく「スタート」
テストで赤点を回避できたとしても、それはあくまでも「最低限のライン」をクリアしただけです。
次のテスト・次の学年・大学受験に向けて、数学の実力を継続的に伸ばすことが重要です。
赤点回避の次のステップとして、以下の勉強法に取り組みましょう。
短期詰め込みから「毎日の積み上げ」へ切り替える
赤点回避のために直前に詰め込んだ内容は、時間が経つと忘れてしまいます。
次のテストでまた同じことを繰り返さないためには、「毎日少しずつ続ける学習習慣」を作ることが最も重要です。
目安として、毎日30分でも数学に触れる時間を確保することから始めましょう。
わからない単元を「根本から」理解し直す
赤点回避のための勉強では、どうしても「覚える」ことに偏ってしまいます。
テストが終わったら、わからなかった単元の「なぜそうなるのか」を教科書や参考書でじっくり理解し直すことが、長期的な成績向上につながります。
中学数学の基礎が抜けていた場合は優先的に補強する
テスト勉強の中で「中学の内容も怪しい」と感じた部分があれば、次のテストまでの間に中学数学の補強をすることをおすすめします。
中学の基礎が固まることで、高校数学の理解が格段に深まります。
定期テストを「弱点発見のチャンス」として活用する
テストが終わったあとは、結果だけ見て終わりにせず、必ず振り返りを行うことが重要です。
振り返りの方法は以下の通りです。
- 間違えた問題を「計算ミス」と「理解不足」に分類する
- 理解不足の問題は該当単元を教科書に戻って確認する
- 同じ問題を1週間後に解いて定着を確認する
テストは「現時点の弱点」を教えてくれる最高の教材です。
テスト後の振り返りを習慣にすることで、同じ単元での失点を繰り返さなくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. テスト前日から始めて赤点を回避できますか?
A. 状況によりますが、可能です。
前日から始める場合は、以下に絞って対策しましょう。
- テスト範囲の教科書例題を解説を見ながら確認する
- 特に基礎的な計算問題だけを自力で解く
- 過去問・小テストでよく出るパターンを確認する
ただし、前日は睡眠を削りすぎないようにしましょう。
睡眠不足の状態で受けるテストは、本来の実力が出にくくなります。
Q. 数学が全くわからない状態から赤点を回避するにはどうすればいいですか?
A. 全くわからない状態からの赤点回避は、以下の順番で進めましょう。
- テスト範囲を確認して、最も配点が高い基礎問題を特定する
- 教科書の例題を解説を見ながらすべて確認する
- 特に簡単な例題(計算だけで解ける問題)を自力で解く練習に集中する
- わからない部分は先生・友人に聞くか映像授業で確認する
「全部理解しよう」とせず、「確実に得点できる問題に絞る」ことが最優先です。
Q. 数学の赤点が続く場合、どうすればいいですか?
A. 赤点が続く場合は、根本的な原因を解決する必要があります。
多くの場合、原因は以下のいずれかです。
- 中学数学の基礎が定着していない
- 勉強の方法が効果的でない
- 授業でわからない部分が積み重なっている
これらの原因に対しては、テスト対策だけでなく日常的な学習習慣の改善が必要です。
一人で解決が難しければ、塾・家庭教師・学校の補講などのサポートを積極的に活用することをおすすめします。
Q. 数学の赤点回避のために一番効果的な勉強法は何ですか?
A. 短期間での赤点回避に最も効果的な方法は、「教科書の例題を自力で解けるようにすること」です。
定期テストの問題の多くは教科書例題・練習問題をベースに作られているため、例題を完璧にするだけで赤点ラインを大きく上回れる可能性があります。
Q. 赤点回避のために塾に行くべきですか?
A. 以下の状況であれば、塾や家庭教師の活用を検討することをおすすめします。
- どこから勉強すればよいかわからない状態が続いている
- 一人では勉強を継続できない
- 赤点が複数の科目で続いている
- 中学数学の内容まで遡って補強が必要だと感じている
ただし、塾に行くだけで成績が上がるわけではありません。
自分でも毎日勉強する習慣を作ることが前提です。
まとめ
この記事では、高校数学で赤点を回避するための方法と、最短で点数を上げるコツを解説しました。
最後に重要なポイントをまとめます。
【高校数学の赤点を回避する5つの方法】
- 出題範囲を徹底的に絞り込み、Aランク問題を特定する
- 教科書の例題を「自力で解ける」状態にする
- 過去問・小テストを最大活用する
- 確実に点が取れる問題から仕上げる
- 計算ミスを減らす習慣をつくる
【赤点回避のための最重要マインドセット】
- 「全部わかろうとしない」——確実に取れる問題に集中する
- 「残り時間で何ができるか」を考えて動く
- 「睡眠を削りすぎない」——コンディションも得点に直結する
高校数学の赤点回避は、残り時間が少なくても正しい優先順位で動けば必ず間に合います。
「難しすぎてわからない」という状況でも、教科書の例題と基礎問題だけに集中することで、確実に点数を取れる問題は必ずあります。
今日から一つ、行動に移してみましょう。
まずは教科書を開いて、テスト範囲の例題を1問確認するところから始めてください!




